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住まいのお手入れ(お風呂編)

今日の札幌は、今年の冬一番の冷え込みで朝の時点で氷点下18度寒いですこれから寒い日が続くことが予想されますので、普段車に乗らない方は車のバッテリー上がりに注意しましょうね

さて、今日は住まいのお手入れ(風呂編)について。年末にまとめて掃除するのは大変。普段からかんたんなお掃除を心がけましょう!

■浴槽・洗面器

いつものお手入れでおちない垢は、研磨剤の出番です。(材質によります。)研磨剤は粒子の細かい順に試します。練り歯磨き、重曹、クリームクレンザーの順です。 キズをつけてしまうと汚れがつきやすくなるので軽~く円を描くようにくるくると

■蛇口・シャワーヘッド

いつものお手入れは、入浴中に。金属部分は古ハブラシに練り歯磨きをつけて磨きます。重曹でもキレイに。落ちなければクリームクレンザーで。せまいところや裏側はストッキングで磨くと隅々まで楽々◎すすぎをよくするのがピカピカのコツです。

■天井・高い部分

ぞうきんをセットできるモップで洗剤をひたしてこする。次に水で仕上げ拭き。

■タイル

掃除は、入浴直後の湯気で湿っている状態が効果的。翌日ならばフタを開けておいて湯気をこもらせておいてからでもOKです。目地の汚れは古ハブラシに練り歯磨きをつけておとせます。黒カビがでてしまったら耐水性のサンドペーパーの1200番前後でこすります。広い範囲の時はカビキラーで。換気など使用法には注意が必要です。

■鏡

蛇口・シャワーヘッドと同じなのですが、それでも白いうろこのような曇りが消えない時は、硝子面が浸食されて結晶化が起きているかもしれません(水道水の金属成分+石鹸の脂肪酸+鏡のケイ素)。耐水性のサンドペーパーの2000番前後でこすり削ることもできますがキズが。掃除のプロに頼むか新しく買い換えるかは、大きさなどによることになります。

■排水口
網のごみは取り除き、重曹を振っておくと消臭効果も。翌日やかん一杯の熱湯をザ-ッと流す。



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照明の種類②

照明の光源は①白熱灯②蛍光灯③LEDの3種類に大別されます。

それぞれの特徴をつかんでおくと用途に応じて使い分けができます。

①白熱灯

・黄色味を帯びたあたたかい光色
・点光源に近く、光の制御がしやすい
・瞬時に点灯
・設備費は安いが、消費電力は蛍光灯の約3倍かかる
・寿命が短い(1000~3000時間)
・陰影に富み、間接照明としてインテリア
 を立体的に見せる
・演色性があり、料理をおいしく見せる
・安らぎの空間を創る


②蛍光灯

・青みを帯びた冷たい光色
・光が分散しフラットな面光源、広範囲の照明に適している
・点灯に時間がかかる
・安定器が必要なので設備費は高いが、消費電力は少なく経済的
・寿命が長い(6000~12000時間)
・光色の種類が多く、使い分けが可能
・まぶしさが少なく、作業に適している


③LED

従来の照明にはない優れた特徴をもつ、発光ダイオードとも呼ばれるLED。

・寿命長い(約40000時間)
LEDは、素子そのものはほぼ永久的に使える半導体素子を利用して発光します(電極部分の金属の劣化により使用できなくなる場合もあります)。寿命は白熱電球の約20倍(白熱灯の約5倍)。蛍光灯の場合、頻繁に点滅させると寿命が短くなってしまうのですが、LEDはほとんど寿命が変わりません。

・消費電力が少ない
白熱灯と比べると約25分の1、蛍光灯と比べると約5分の1と、LEDは白熱灯や蛍光灯に比べ、消費電力が少ないのです。そのため電気代が安くなり、二酸化炭素削減へとつながるため環境にもやさしい照明です。

・紫外線を出さない
白熱灯や蛍光灯は紫外線を放出するので、畳が変色しやすくなりますが、LEDはほとんど紫外線を放出しないため、変色することはありません。紫外線を避けたい芸術品や文化財の照射に使われています。

・廃棄するときもエコ
蛍光灯には水銀含有のガスが入っているものが多く、割って埋め立てた場合にガスが空気中に放出されたり、処分場所が空気汚染されたりなどの問題があるため、専用リサイクル施設で処理することになります。LEDにはそんな水銀や鉛などの有害物質をほとんど含んでいないので、廃棄する時も環境にやさしいのです

・設備費が高い
最近は価格が蛍光灯並に安いものもあるようなので、デザインを重視しなければ予算を抑えてLED照明の設置も可能です。以前言われていた明るさが足りない、広がりが少ないといった部分も改善されてきました。



単純に比較するとLEDが良いと感じますが、昔ながらの白熱電球は電球の形状やあたたかみのある雰囲気がするのでアンティークの好きな方にはまだ人気のようです。使用頻度や予算、用途に応じて使い分けるのがいいですね


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照明の種類

今日は「照明」について

一般の住宅で使われている主な照明器具をご紹介します。ぞれぞれの特徴を知っておけば、自分にぴったりな照明器具を選ぶ事ができますよ!

照明の種類


1.シーリングライト
天井に直に取り付ける主照明。部屋全体を明るく照らすのが目的。最も一般的な照明。

2.シャンデリア
装飾的な多灯照明。リビングなどの主照明や吹き抜けなどに使われる。天井直付け型・吊り下げ型の2タイプがある。

3.ペンダントライト
チェーンやコードで吊り下げる照明。小さいものはダイニングに取り付けて食卓を演出する局部照明として、大きい物は和室等の主照明として使われる。

4.フロアスタンド
床置きタイプの照明。インテリア性が高く、間接照明として活用。向きによっては部分照明ともなる。

5.テーブルスタンド
テーブルなどに置く照明。作業する際など、手元灯として利用する。

6.ダウンライト
天井埋込型の照明。主照明としても補助照明としても活用できる。光の角度を調節できるものもある。器具が飛び出さない為すっきりするが、配線工事等が必要となってくる。

7.スポットライト
集光性があり、部屋の一部や装飾品などを局所的に照らす照明。光が強い為、光源が直接目に入らない様取付位置に注意が必要。

8.吹き抜け灯
広い吹き抜けを華やかに演出するための照明。電動昇降タイプはメンテナンスの際に便利。

9.ブラケット
壁や柱に取り付ける間接照明。廊下や階段の全般照明としても使われる。空間のアクセントとしても。

10.フットライト
床近くの壁に取り付ける足元灯。廊下や階段、寝室の常夜灯としても使用される。


最近では天井面がすっきりとするダウンライトを多用するお客様も増えました。ただ、ダウンライトの場合はシーリングライト1個で済むところが、ダウンライトでは4個~6個必要だったりと数が増えるので予算オーバーしてしまうこともありますので注意してくださいね!



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IHシリコンマット

今日は「インテリア」の話


電気調理器「IHクッキングヒーター」をお使いの方にちょっとした便利グッズのご紹介。

↓「IHシリコンマット」

IHシリコンマット2

シリコンマット実例


IHの天板の上に敷くことで、汚れ、焼け焦げやキズを防止してくれます。


◆シリコン製なので、天板にピタッと吸着して滑りずらく、調理がしやすくなっています。
◆フライパンや鍋などの間にはさんでおいて、ガチャガチャうるさい音や、フッ素樹脂へのキズを防止してくれます。
◆ボウルなどの下に敷いて滑り止めとしても使えます。かたいビンなどのフタを開ける時にも便利です。
◆熱に強いシリン製だから安心安全でお手入れも簡単。


↓値段も手頃で、ハート型やリンゴ型など他にもいろいろデザインがあります

IHシリコンマット


他メーカーでも同じような商品があります。実際汚れや焦げ跡などは綺麗におとせることがほとんどですが、キッチン周りのインテリア感覚で使用してみるのもいいかもしれませんね



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ベッドサイズと部屋の広さ

今日はインテリアの話

必要な部屋の広さを決める際、ベッドの大きさを基準に決めることが多いです。

参考にベッドサイズを決める目安は、肩幅にプラス30センチの横幅。ベッドの横幅ー(肩幅+30センチ)がマイナスにならないものを選ぶのが理想です。二人用ベッドの場合は手が触れない距離に離れて寝た状態で計算します。 あおむけに寝た時、お互いの手と手がぶつからない距離(15~20センチ)を保った状態で 寸法を図ります。

ニトリで販売しているベッドの一般的なサイズは下記のとおりです。

シングル  幅約100cm

セミダブル  幅約120cm

ダブル 幅約140cm

ワイドダブル幅約155cm

クイーン  幅約170cm

キング 幅約200cm

ベッドの奥行きの殆どが、195cm~200cm程度。

ベッドは大きい方が良いですが、部屋の広さは限られます。ショールームで見たら普通に見えた大きさのベッドも、いざ部屋に入れてみると、ベッドが意外と大きく見えて、部屋が狭く感じることもあります。またベッドの片側と足元は、ベッドへの出入りの為、最低でも40~50cmの空きスペースを取るのが理想的です。以下はベッドサイズ別に最低限必要な部屋の広さの目安です。

シングル:4.5畳

セミダブル:4.5畳

ダブル:6畳

ワイドダブル:6畳

クイーン:6畳~8畳

キング:8畳以上

ベッドの場合は、枕元にナイトテーブルや電気スタンド等を置いたり、場合によっては鏡台、衣装ケースやタンス等を置く場合があります。また、ベッドの片側と足の方には、ベッドへの出入りのある程度のスペースも必要になってきます。

参考に様々な広さの部屋に、ダブルサイズのベッドを配置したイメージを下記に記載します。


■4畳にダブルベッド

4畳半
4畳半の部屋にダブルサイズのベッドを置くと、ベッドの周りには、ベッドへの出入りのスペースが必要になるので、あとはもう何も部屋には入りません。


■6畳にダブルベッド

6畳
6畳の部屋にダブルサイズのベッドを置いた場合、ベッドの配置箇所によっては、鏡台やタンス等のその他の家具も入れることができます。


■8畳にダブルベッド

8畳
8畳の部屋にダブルサイズのベッドだと、ベッド以外にかなりのスペースが取れます。テレビやソファ等を入れて、寝室以外の部屋の使い方もできます。


■10畳にダブルベッド

10畳
10畳の部屋にダブルサイズのベッドだと、かなりのスペースができます。この場合、シングルベッド2台を並べてキングサイズにするか、セミダブルベッドを2台並べてワイドキングにすることも可能です。


要望を全て満たすお家は大きくなりがちで予算オーバーということも。限られた予算の中でどこに広さをとるかを十分検討しましょう



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