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決断力とスピード感

札幌はここ最近暖かい日が続いていますね。今日からゴールディンウィークで連休に入った方も多いかと思いますが、当社ではこの期間中(5月2日~)に北区・西区でモデルハウスを3棟公開予定です!詳しくはホームページの「オープンハウス情報」をご覧くださいね

さて、今年は早くから土地探しをしている方はそろそろ決断の時期を迎えている方も多いはず。これから土地探しを始めようという方にとっては良い条件の土地が少なくなってきておりますので、お早めに動き出すことをおすすめします!

土地探しのポイントはずばり「決断力」と「スピード感」 。「何年も土地を探していて、家づくりの機会を逃してしまった」という方もおりますが、もっと良い条件の土地を…と決め兼ねているうちにタイミングを逃してしまうことのないよう、期限(来年の春までに・・・など)を決めて土地をお探しすることをおすすめします。

土地に求める条件は、周辺の環境(学校やスーパーなどの距離)、地盤、交通の便など、人によって様々です。その条件をすべて満たしている土地は、まずないといっても過言ではありません。優先順位を決め、ある程度条件に合った物件が出たらすばやく現地確認・決断するスピード感が大切です。そのためにも事前の資金計画はかかせません。

常日頃からインターネットや情報誌などでの情報収集し、アンテナを立てておくと、条件の良い土地を購入できるチャンスが増えます。

当社でも土地探しからお手伝いしておりますので、お気軽にお問い合わせくださいね


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用途地域

今日は「土地探し」の話

不動産会社のチラシやインターネットなどで販売している土地の情報を見ると、土地によって「第一種低層住居専用地域」など「用途地域」が定められているのはご存じでしょうか。

用途地域とは、良好な市街地形成のため、市街化区域内において建築物の用途、大きさ、形態などの基本的な事項を定めたものです。言い換えると用途地域は、その場所に建てられている建物の種類や用途などを示していて、将来どんな街並みになるのかをある程度予測をすることができます。そのため、建築を計画をする際の大切な目安となります。

用途地域は12の地域に分かれており、さらに、住居系、商業系、工業系と3つに分類できます。それぞれの特徴と建築物の規制をみてみましょう。

第一種低層住居専用地域
低層住宅のための地域
※小規模なお店や事務所を兼ねた住宅、小中学校などが建てられる。

第二種低層住居専用地域
主に低層住宅のための地域
※小中学校のほか、150㎡までの一定のお店などが建てられる。

第一種中高層住居専用地域
中高層住宅のための地域病院、大学、500㎡までの一定のお店などが建てられる。

第二種中高層住居専用地域
主に中高層住宅のための地域
※病院、大学などのほか、1500㎡までの一定のお店や事務所など必要な利便施設が建てられる。

第一種住居地域
住居の環境を守るための地域
※3000㎡までの店舗、事務所、ホテルなどが建てられる。

第二種住居地域
主に住居の環境を守るための地域
※店舗、事務所、ホテル、カラオケボックスなどが建てられる。

準住居地域
道路の沿線において、自動車関連施設などの立地と、これと調和した住居の環境を守るための地域

近隣商業地域
周りの住民が日用品の買い物をするための地域
※住宅、店舗のほか、小規模の工場も建てられる。

商業地域
銀行、映画館、飲食店、百貨店などが集まる地域
※住宅や小規模の工場も建てられる。

準工業地域
主に軽工業の工場やサービス施設などが立地する地域
※危険性、環境悪化が大きい工業のほかは、ほとんど建てられる。

工業地域
どんな工場でも建てられる地域
※住宅や店舗は建てられるが、学校、病院、ホテルなどは建てられない。

工業専用地域
工場のための地域
※どんな工場でも建てられるが、住宅、店舗、学校、病院、ホテルなどは建てられない。


家を建てることができない用途地域は、工業専用地域のみ。あとは静かなところ、利便性の良いところ、家が密接していないところなど自分が求める住環境に合う土地かどうか。

土地探しの参考にしてくださいね

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北向きの土地

住宅を建築するためには当然それを建てるための土地が決まらないことには始まりません。今年新築を考えている方は、土地探しを始めているころかと思いますが、土地の方位によって建物プランが変わることを覚えておきましょう。

今日は「北向きの土地」について

■北向きの土地

北道路

北側に道路がある土地です。道路に近い側、つまり北側に駐車スペースを配置しますので、庭を南側に設置すれば庭のスペースはそのまま確保することができます。そして、玄関、トイレ、浴室、水周りなどに関しても日当たりの必要性が少ない部屋を北側に設置すればよく、リビングダイニングを中心に広い室内空間を南側に配置できるため、住宅内を明るく設計しやすいのがメリットです。また、北側には道路がありますので、北側斜線の影響を非常に受けにくいという面があります。

リビングの南側には裏側の家がありますので、リビングの前を人が通るのが目に付くことはありません。庭の使い方もプレイベートガーデンを作りやすくなります。 多少雑草のお手入れを忘れてもあまり気になりません。

その他、車に日が当たりにくい、庭で遊んでいる子供が飛び出す可能性も少ないなどメリットは意外と多いです。

ただ、あくまで南側にスペースがとれるような奥行のある北向きの土地がベストで、南側にスペースをとれないようであれば、吹き抜けを設けたり、2階リビングのような設計の工夫が必要です。また冬場は多少雪解けが悪かったりします。

北向きの土地は、「北」側で寒いイメージがしますが、意外とメリットが多いのです。土地の値段も割合安く、土地探しの時は、南側にスペースをとれそうな北向きの土地も候補に入れて探しましょう


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南向きの土地

住宅を建築するためには当然それを建てるための土地が決まらないことには始まりません。今年新築を考えている方は、土地探しを始めているころかと思いますが、土地の方位によって建物プランが変わることを覚えておきましょう。

今日は「南向きの土地」について

■南向きの土地

南道路


南側に道路がある土地です。目の前は道路なので、道路幅にもよりますが南側は日当たり良好な土地です。駐車スペースを南側にとると日当りが良く雪解けが早かったりします。反面夏は車内が暑く、アスファルト舗装面が傷みやすかったりします。

また道路に面している敷地の長さ(以下、接道)が短いと、建物南側に玄関スペースがとられ南側に居室がとりづらかったり、車庫や物置などで日当を遮ってしまうようなケースもあり、条件によっては吹抜をとるなど採光を工夫する必要もあります。

庭スペースは建物前面の人目につく場所になることが多いので、庭スペースをどういう使い方をしたいかで塀工事など外廻りの工事にお金がかかる場合もあります。

南向きの土地では、前面の道路幅が狭くなく接道が長い土地が理想ですが、当然土地の価格は高くなります。

単純に南向きの土地だから良いことばかりではありませんので注意してくださいね!




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地歴

札幌は今日は特に暑いですねこんな暑さの中でも現場の職人さんは頑張っていますよこれから夏本番の暑さなので、熱中症には十分気をつけましょう!

さて、今回の大震災をきっかけに、敷地の昔の地形や土地利用状況などの歴史(地歴)を気にする方は多いはず。

昔の地形や土地利用状況などの歴史(地歴)を知るために役立つ「古地図・絵図」や「空中写真」に関する情報をご紹介しますね

国土地理院ホームページ「地図・空中写真・地理調査」

国土地理院が所蔵している古地図等の地理史料一覧です。ホームページ内には、他にも「旧版地図」などの貴重な情報もあります。

http://www.gsi.go.jp/tizu-kutyu.html

国立図書館デジタルアーカイブ

国立図書館が所蔵する絵図等の目録情報の検索と、資料原本のデジタル画像を閲覧できます。各地域毎に分類されているので検索しやすいです。

http://www.digital.archives.go.jp/

航空写真画像情報所在検索・案内システム(国土交通省国土計画局)

国や自治体などの各機関・組織が保有している航空(空中写真)を、統合的に検索することができるシステムです。このシステムには国土地理院の「国土変遷アーカイブ(戦後から現在までの国土の変遷が分かる空中写真の画像データを検索・閲覧できる)」が含まれています。

さらに、海上保安庁の「海上保安庁空中写真閲覧サービス」の内容も含まれていますので便利です。

http://airphoto.gis.go.jp/aplis/Agreement.jsp


一度、お目当ての地域の昔の地図や航空写真(空中写真)をご覧になってみると面白いと思いますよ



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