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アメリカ大統領決定の影響

今日は住宅ローンの話。

ご存知のとおり先日第45代アメリカ大統領がトランプに決まりました(正確にはまだのようですが)。予想に反しての結果ということで世論は賛否両論。今もまだデモが続いているようですね

さて、トランプが大統領になるということで経済はかなり混乱状態です。トランプショックとも言われています。今後これがどのように私たちに影響するのかはまだ確かではありませんが、住宅ローンについては短期的な動きが読めそうです。

現在ドルの信用度が下がりドルを売って円を買う動き(円高)となっています。このため国債価格は上昇、10年物利回りの金利は低下傾向です。住宅ローンの固定金利は長期金利に連動します。今後、長期固定金利の下降が予測されます。

住宅ローンの長期固定金利として商品としては、代表的なところでフラット35がありますが、EU離脱時も大幅に下落しました。近日予定している日米会談など今後の動き次第でまだ不透明なところではありますが、今住宅ローンは長期固定金利がお得かもしれませんね


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住宅ローン必要書類

9月になりましたが、札幌は残暑でまだまだ暑い日が続きますね体調管理に気を付けましょう!

さて今日は住宅ローンの話

住宅ローンの借入金額は〇千万円と高額ですので、それだけ申込者本人の内容は厳密に審査されます。住宅ローンの審査時に提出する申込者の内容を確認する必要書類は一般的なところでは下記のとおりです。


印鑑証明書・・・・・実印の確認
住民票・・・・・・・家族構成の確認
健康保険証・・・・・勤務先、勤続年数の確認
源泉徴収票・・・・・給与所得の確認
公的所得証明書・・・給与所得の確認

決算書・・・・・・・法人の役員の場合必要、会社の連帯保証人をしている
          ケースが多いため会社内容の確認、債務超過でないか、
          赤字でないか。
確定申告書・・・・・自営業者の場合、2期または3期分
納税証明書・・・・・税金の未納が無いか

売買契約書・・・・・購入金額、購入物件等の確認
重要事項説明書・・・物件内容の確認
登記簿謄本・・・・・建築地の謄本。面積、抵当権等の権利関係の確認
公図・・・・・・・・袋地でないか、公道に面しているか
地積測量図・・・・・無いケースもあり、間口、奥行き等の確認
前面道路要約書・・・建築基準法上の道路であるか


非常に多いですね。また車のローンなど住宅ローン以外の借入を既にしている方は自己申告と完済予定の有無も審査に影響します。自営業の方の場合税金の未納が無いかも審査されますので、新築をご計画を予定している方は忘れずに納めましょう。

住宅ローンについては直接銀行に行ってもいいですが、その銀行の住宅ローン商品に限られますので、各住宅ローン商品の比較についてはまずは当社のような建築会社にご相談くださいね



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住宅ローンの頭金

今日は住宅ローンの「頭金」について

不動産・住宅情報ポータルサイト『HOME'S』を運営する株式会社ネクストは、2012年7月30日(月)、『HOME'S』内の情報コンテンツ「暮らしといっしょ」にて、「住宅ローンの頭金 割合・金額ランキング」を発表いたしました。


【住宅ローンの頭金 ランキング】

〈物件価格に対する頭金の「割合」ランキング〉
第1位  1割以下 (27%)
第2位  頭金なし  (23%)
第3位  1割~2割以下 (17%)
第4位  2割~3割以下 (12%)
第5位  3割~4割以下 (7%)

〈頭金として準備する「金額」ランキング〉
第1位  1万円~300万円 (36%)
第2位  0円 (23%)
第3位  300万円~500万円 (14%)
第4位  1,000万円~3,000万円 (10%)
第5位  800万円~1,000万円 (9%)

↓ランキング詳細は以下URLをご覧ください

住宅ローンの頭金 割合・金額ランキング
http://www.homes.co.jp/kurashito/staff/ranking003/

<調査概要>
集計方法     : 「HOME'S 住宅ローンシミュレーター」にてユーザーが住宅ローンの試算をした際のログデータ(約375,000件)を元に集計
集計対象期間  : 2011年7月1日 ~ 2011年12月31日

※同一ユーザーが複数回シミュレーションした場合もすべて算入しております
※本データは、シミュレーション時のデータであり、実際の住宅ローン借り入れ時のデータとは異なります


このデータ通り当社のお客様でも自己資金が0円という方は多いです。超低金利時代の今、貯蓄して新築を建てるというよりも低金利のうちにローンを組んで返済をしていくという方が、所得税の減税措置や年齢的にも早めに家を持つことができリスクが少ないように思われます。

消費税増税前に新築を建てたいという方が多くなってきている感じがしますが、まずは無理のないご予算で資金計画をたてることが大切ですので、当社にお気軽にご相談くださいね


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住宅ローン、審査で重要視する項目は?

今日は「住宅ローン」の話

住宅ローンを組む時に貸し出す側(銀行などの金融機関)は、審査の際住宅ローン利用者の何を重要視しているのでしょうか?

国土交通省住宅局が銀行や信用金庫、保険会社などに調査を行いまとめた「平成23年度民間住宅ローンの実態に関する調査」によると、【完済時年齢】が99.3%でもっとも高かった。また、【借入時年齢】も97.5%と高く、住宅ローンを組む“適齢期”がまずは最初の条件といったところ。

「融資を行う際に考慮する項目」で90%を超えたのは上記ほかに【返済負担率】(97.3%)、【勤続年数】(96.0%)、【年収】(95.8%)、【担保評価】(95.0%)、【カードローン等の他の債務の状況や返済履歴】(91.6%)、【健康状態】(90.5%)。また、【融資可能額(融資率)】は購入の場合は92.4%、借り換えの場合は92.0%。

逆に、上記質問で30%を下回ったのは【性別】(20.9%)、【所有資産】(26.1%)、【家族構成】(27.3%)、【雇用先の規模】(29.7%)。

同調査は2011年10~12月、住宅ローンを供給している民間の金融機関1336を対象に、調査票を郵送し実施しているものです。

住宅ローンの借入金額は、「借入可能額」ではなく、「返済が可能な額」です。収入にあった予算を組みましょう


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住宅ローンに連帯保証人は必要?

6月になって札幌は日中は暖かい日が続いてようやく夏が近付いてきた感じですねこの時期くらいから庭で焼き肉をして楽しんでいる家族をよく目にしますが、火の後始末だけには気を付けましょう!

さて、今日は「住宅ローン」の話。

住宅ローンについての質問でよく連帯保証人は必要かどうかという質問を受けることがあります。

結論から言いますと、銀行住宅ローンでは通常、連帯保証人をつけないのが原則です。

現在、銀行住宅ローンの大半は連帯保証人がいらない代わりに住宅ローン保証会社の保証をつけて実行されます。そして住宅ローン利用者は保証の対価として住宅ローン保証会社に保証料を支払うことになります。

連帯保証が必要となるケースは・・・・

1.購入する不動産の名義が共有名義である場合
2.収入合算者がいる場合

以上の2つのケースにほとんどの場合限られます。これは住宅ローンの主たる債務者とほぼ同じ責任があるという自覚を持って、協力して住宅ローンをきちんと返していただくという念押しの意味です。

ただ多くのケースの場合、住宅ローンの主たる債務者が返済不能となった場合、連帯保証人も返済不能であることが圧倒的に多く、連帯保証人からローンの回収することは期待できないのが実情なようです。ですから銀行としては確実に住宅ローンを回収する補完手段として住宅ローン保証会社の保証をつけるようになっています。

この住宅ローン保証会社の保証は、連帯保証人をつける、つけないに関わらず住宅ローンの利用の必須条件であるケースがほとんどで、銀行諸経費として保証料負担も発生します。

保証料に関しては、条件によって不要な場合など各銀行によって金額が変わりますので、住宅ローン商品を選ぶ際はこの保証料の金額の違いも確認しておきましょうね



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