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夢のマイホーム!始めの一歩!

夢のマイホームを実現するための具体的な話。私なりにまとめてみました

「家」を建てたい!と考え始めれば、当然次に浮かぶのはどこの「土地(場所)」に建てようかということです。「家」を建てるには「土地」が必要で、「土地」がなければ「土地」を探すことから始めなければなりません。当社のお客様の9割は、まだ「土地」を持っていないお客様です。当然、最初にお手伝いするのは「土地探し」ということになります。

ただ、「土地探し」をする前に必要なことがあります。それは、 「予算(資金計画)」です。

全体の総予算をまず決めること。「家」も「土地」もまだ決まっていないのにと思うかもしれませんが、いいものを求めるときりがなく、得てして予算が上がってしまいます。「家」「土地」とは切り離して「予算」を立てることが安全な人生設計です。

ではその「予算」の立て方とは?

1、まず自己資金がいくらだせるか

低金利の時代とはいえ、住宅ローンの借入金額を少しでも減らして無駄に利息を払うのはさけたいもの。貯金からいくら購入資金に充てられるかを考えましょう。引越し代や入居後必要な家具類などの費用+αを手元に残す必要があります。親からの資金援助も大きな資金源ですね。

低金利の今は、貯蓄が少なく自己資金がほとんど出せないという方でも、貯蓄する期間を待たずに先に住宅ローンを組む方が多いです。貯金が貯まっても、その間の金利上昇や物価上昇によって相殺されてしまう可能性もあるからという考え方が浸透しているようです。

2、住宅ローンの毎月の支払額はいくらなら大丈夫か

毎月の支払い能力については、正直家計によって様々ですが、目安は今の家賃。今の家賃を何年払っている実績があるのか。今の家賃である程度貯金ができていれば同額もしくはいくらか上げることも。生活スペースが広くなる分、賃貸に比べて光熱費が上がることや、入居後にかかる税金、将来かかるメンテナンス費用、または住宅ローン控除のようにそれらの負担を軽減してくれる制度もあるので、その点を含めて考えましょう。

ちなみに札幌で2LDKのアパートの家賃相場は、管理費や駐車場代を含めると毎月5万円以上。40年生活したとして2400万円。もちろんこれ以降も支払いは続きます。

新築購入の場合、借入35年でとりあえず返済は35年で終わり。あとは資産として「土地」が残ります。「土地」があれば売却や担保借入で老後の資金源にもなります。

3、借入金額の把握

毎月の支払い額の目安をつけたところで、その支払い額でおさまる借入金額を調べます。ここで大事なのは、固定期間を何年にするかということ。

・3年固定・・・・当初3年間だけ金利が固定。4年目以降はわからない。金利が一番低いので借入金額が増やせる。今後もまだ低金利が続くだろうと予想をする方はこの期間を選択しているケースが多い。期間終了後、金利の傾向が変わらないのであればまた3年を選択。万一金利が上昇傾向でも変動金利や10年固定に切り替えるなどに柔軟性が求められる(借入先の金融機関からのアドバイスを聞きながら決定)。金利の低いうちに繰上げ返済をしながら最終的な返済期間を短くして利息を最小限に抑えたいという考え方で借りる人が多い。

・5年、7年・・・この期間を選択する人は少ないことから説明省略。

・10年固定・・・当初10年間だけ金利が固定。11年目以降はわからない。今後金利が上昇すると予想する人はこの期間を選択する場合が多い。子供の教育費などの家計へ負担を考え、10年間は支払額を固定して明確な支出計画を立てたいという方はお勧め。期間終了後、景気の波で低金利の期待もでき、金利上昇でも給与水準の上昇で吸収できるという考え方で借りている方が多い。

・全期間固定

身近なところでは、フラット35。民間金融機関の住宅ローン商品でも取り扱っているところもあります。一般的に金利の決定時期は、融資実行時の金利が適用になるので、実際借りるときに金利があがるリスクも。返済額を全期間固定にして、家計の支出計画を明確にしたいとう安心を求める方にお勧め。ただ、低金利が今後も続くようだと決して得とはいえず、やはり「安心」を買うといったろこで判断するしかない。


4、借入することができるか

住宅ローンには「事前審査」というものがあります。住宅ローンは各金融機関によって条件や審査基準が違います。まずは2で出した支払い額から計算した借入金額が借りれるかどうかの答えを明確にしておくものひとつ。

金利の安い今は先に受けておいておいたほうがいいかも。というのは、当社のお客様がよく利用する道銀、北洋、ろうきんなどの地方銀行の住宅ローンは、事前審査時の金利(その時のキャンペーン期間中の金利)が適用されるからです。審査の承認をも
らっておけば、その後に金利が上がっても事前審査時の金利が適用されるので安心です。また万一その後金利が下がったとしても下がった金利が適用されるのでリスクはありません。都銀やフラット35は建物完成時、実際に融資金を受け取る時の金利が適用されるので、実際はいくらの金利が適用されるかわからないというリスクがあります。

事前審査の時には建物資料や土地資料が必要になりますが、仮の建物や土地で審査を受けて、あとから確定してから変更することができます。健康保険のコピーや運転免許証、所得証明書類(源泉徴収票のコピー、給与明細など)書類を揃えて申込用紙に記入すれば、結果は1週間程度で出ますので、事前審査を受けてみたいという方はお気軽に当社スタッフにお声がけください!

夢を目標に、そして1~3を考え、具体的に4で結果が出ると(事前審査OK)より現実味がありますよ

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