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20代でマイホームを建てるメリット・デメリット

先週から社内で風邪が流行っています連日の除雪で疲れがたまっているこの時期、風邪をもらいやすいので皆さんも予防でマスクして気をつけましょう!

さて、今日は住宅ローンの話。

頭金がなくても住宅ローンが組めるようになってきている現在では、貯蓄があまりない20代のうちに住宅取得をしてしまうことも容易になってきています。

そこで、20代うちに住宅を買ってしまうメリット・デメリットを挙げてみました

<20代のうちにマイホームを建てるメリット>

・20代であれば、長期30年返済を利用しても、50代のうち(定年退職前)に返済が終わるので、老後の生活への負担が少ない。

・賃貸に住む期間を短くできるので住宅購入までの家賃負担が少なくなる。

・収入が低いうちに買えば、その後の収入の増加で返済が楽になる。

・収入が低いうちなら住宅ローンの借入可能額も少ないので、借入金額も少なくすむ

・無理なく返済期間を短く組める可能性も高く、老後資金の準備が楽になる。

・子供が小学校前なら学校区に縛られずに建築場所を探せる。


<20代のうちにマイホームを建てるデメリット>

・将来の不安定要素(出産、離婚、転勤、転職など)が相対的に多い

・収入が低い分だけ借入可能額が低くなる。

・頭金が少なく借入可能額も少ないと、購入可能な物件価格も低くなってしまう



迷っている方は参考にしてくださいね


低金利の今は、毎月の返済額を抑えつつ借入金額が増やせるというのもメリットですね。いづれはマイホームを持ちたいと思っている人にとっては、20代のうちにマイホームを建てるメリットはそれなりに大きいと思いますが、無理のない資金計画で将来を考えましょう。



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