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土地の価格

今日は「土地探し」について

家を建てるには、当然その家を建てる「土地」が必要になってきます。土地を持っていないければ、まず「土地探し」ということになるのですが、その前に土地の価格を左右するポイントを知っておきましょう。

下図は方位別の土地の価格の順位です。①から⑦の順に価格が安くなっていきます(土地の大きさを同じと仮定)。

土地価格図

●日当たりの良い南側道路ほど価格は高いです。東側と西側の価格差はあまりなく、北側が割安です。また中地となる旗竿(はたざお)地も価格は安いです。

●1つの道路に面した土地が一般的。2本の道路が交差する角地は開放感があり、日照もよいので人気が高いです。角地だと建築基準法で建ぺい率が10%緩和のメリットもあり、価格は多少高めです。南東の角地は通風や日当りが確保しやすいということで人気。

●日当たりを気にする人は多く、日照のよし悪しは、隣り合う敷地の高低差によっても変わります。とくに南側に隣接する土地が低い位置にあればそれだけ日当たりがよいので、価格は高くなります。

●長方形や正方形の土地が一般的。それ以外は変形地ということに。形や広さによるが建物の設計に工夫が必要で建築費が高くなることもあるのでその分価格は安めです。デッドスペースの用途を工夫すれば、変形地はお得となるケースもあります。

●家を建てる土地は幅4m以上が必要です。エリアにもよりますが、札幌では幅員6m程度の道路が多いです。徐行すれば車が無理なくすれ違え、歩行者も危険を感じない幅。それ以上狭いと価格も安めになります。

「土地」自体の日当りの良し悪しで価格に差が出ているようですが、家の日当りについてはどう配置するかによっても変わるので、方位条件だけに縛られないようにしてくださいね


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