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登録免許税

今日は税金の話。

「登録免許税」についてです。土地や住まいを取得した時(引き渡される時)にその権利(所有者)を明らかにしたり、ローンを借りる際の担保として設定した抵当権を明らかにするために登記を行います。その時に必要になるのが「登録免許税」(国税)です。

「登録免許税」は契約金額ではなく、登記の内容や原因によって税率が異なります。土地・建物の課税標準額(固定資産税台帳の価格)が課税の基準になります(土地は「売買価格の70%」、建物は新築時で、一般的な木造は延べ床面積に対して「○○㎡×6万円」が目安)。

そして、一定の条件にあてはまる自分で居住するための住宅を新築・購入した場合、税率が軽減される特例があります。新築を建てた場合は「所有権保存登記」、土地や新築分譲住宅や中古住宅、中古マンションでは購入時の「所有権移転登記」、住宅ローン借り入れ時の「抵当権設定登記」に軽減措置があります。それぞれに取得後1年以内の登記すること等の条件を満たす必要があります。

登録免許税
<適用要件>

・自己居住用の住宅で、床面積が50㎡以上の家
・中古住宅の場合は、築後25年以内(木造は20年以内)のもの、または一定の耐火基準に適合するもの


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