スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

施工用語

札幌もここ数日厚い日が続き、夏が近づいていますね
昨日からYOSAKOIソーラン祭りも始まりました。私の妻のお母さんも千歳のチーム「炎-HOMURA-」で参加しているので皆さん応援してくださいね!

さて今日は建築の話。大工さん達と話しをしたときにお互いの意思疎通がスムーズになるようにちょっと知っておきたい施工用語。よく使われる下記の言葉を覚えておきましょう。

見え掛り(みえがかり)
部材面のうち直接目に見える部分のこと。

見え隠れ(みえがくれ)
部材面のうち建物が完成したときには隠れて、目に見えない部分のこと。

見付け(みつけ)
柱や窓枠などの部材を正面から見たときに見える幅のこと。

見込み(みこみ)
柱や窓枠などの部材を正面から見たときの奥行または側面のこと。

納まり(おさまり)
部材同士の組み合わせ具合のことで、美観や機能的に整っていることを「納まりがよい」と言います。

逃げ(にげ)
部材を取り付けるとき、ずれや誤差を吸収するためにあらかじめ取っておく隙間や余裕のこと。


もっと勉強したい方は、近くの建築現場に足を運んで大工さんに話しかけてみるのもいいですね


↓匠建コーポレーションのホームページはこちら
http://www.takken.bz/

↓応援クリックお願いします!
にほんブログ村 住まいブログ 住宅営業へ
にほんブログ村 住まいブログ 住まいの豆知識へ
にほんブログ村 住まいブログ 住宅情報へ

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。