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西区現場から

西区発寒のM様邸現場から

↓基礎工事が終わり、今日から足場を組んで、明日から大工さんが建て方に入る予定です。いよいよ建物の形が見えてくる楽しみな時期です。

西区M様邸11606

当社では「蓄熱式床暖房」を推奨していますが、その場合は「基礎断熱」の仕様になります。

一般的な基礎は、床下の空気が入れ替わるように床下換気口がおよそ2間おきに開けられ、1階の床下には断熱材を根太の間に挟んで、床下に熱が逃げないようにする「床断熱」工法です。この場合床下は、外気と同じ温度環境になり、出来るだけ湿気がこもらないように通気を確保します。

「基礎断熱」工法は、写真のように基礎コンクリート部分を断熱材で覆っているので、床下換気口がなく、断熱性能が高い工法です。この場合床下は、室内と同じ温度環境になり温度差による結露の心配はなくなります。室内の湿気は、床下でこもらないように機械換気で排気します。

西区M様邸1106062

西区M様邸1106063

床断熱工法と比べて基礎断熱工法の利点としては・・・

・床下結露・木材腐朽の防止などの床下環境の改善
・断熱機密性能が高い
・床組の省力化
・床下配管・床組などのメンテナンス性の向上等


現場のご案内もできますのでお気軽にお問い合わせくださいね



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