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キッチンプラン

今日も札幌は暑いです。お客様と打ち合わせ中かなり汗かきました

それはそうと、今日からサッカーのワールドカップが開催しますねサッカーを小学校から大学までやっていた私にとって4年に1度の楽しみな時ですアフリカ大陸で初めて開催される今大会には、32チームが参加。午後4時(同午後11時)からの開幕試合は、当地のサッカーシティー競技場で1次リーグA組の地元・南アフリカとメキシコが対戦します。1次リーグE組の日本は14日にカメルーン、19日にオランダ、24日にデンマークと当たります。1次リーグは4チームずつ8組に分かれて総当たりで争い、各組2位までが決勝トーナメントに進出。日本は2大会ぶりに1次リーグを突破できるか注目ですが、なんとなくフランスワールドカップを髣髴とさせる岡田ジャパンに不安ですけどね私の年代の憧れのカズをはずしたことは今でも忘れません。今度こそ結果出してほしいところです

さて前置きが長くなりましたが今日はインテリアの話。キッチンについてです。キッチンをどう配置するかで間取りに大きく変わってきます。実際にそこで料理をする主婦の皆様にとって重要なキッチンのタイプ。ではキッチンの型ってどんな型があるのでしょうか?

キッチンのプランについて

クローズ型(壁付け型)キッチン
ダイニングなどから独立したキッチンのプラン。
<クローズ型キッチンのメリット>
・キッチンでの料理の臭いや汚れ熱などが部屋に付きにくい。
・来客時など、キッチンが人目に触れない
<クローズ型キッチンのデメリット>
・料理中に家族とのコミュニケーションがとれない
・料理中に子供の様子を見れない

オープン型(壁付け型)キッチンキッチンとダイニングを仕切らず、オープンにしたプラン。
<オープン型キッチンのメリット>
・料理中でも家族とのコミュニケーションがとれる
・スペースを広く使える
<オープン型キッチンのデメリット>
・キッチンが丸見えになる
・料理の臭いなどが部屋につきやすい

セミオープン型(対面型)キッチン
ダイニングをキッチンやカウンターで仕切ったプラン。
<セミオープン型キッチンのメリット>
・料理中でもダイニングやリビングを見れる
・キッチンの採光性が高い
・キッチンを適度に隠せる
<セミオープン型キッチンのデメリット>
・料理の臭いなどが部屋につきやすい

キッチンタイプ


キッチンの形状について

● I 型 キッチン
シンクや調理機器、調理台、キャビネットなどが横一列に並んだキッチン。省スペースで、最も一般的なキッチンの型です。当社ではキッチン前に腰壁を立てて、対面キッチンプランでよく使っています。

I型キッチン

II 型 キッチン
シンクや調理機器、調理台、キャビネットなどが向かい合わせに平行に配置されたキッチン。導線が短くすむキッチンです。ただ、移動時に水がたれてしまうことがあるのが使ってみた方の感想。

Ⅱ型キッチン

L 型キッチン
シンクや調理機器、調理台、キャビネットなどがL字に配列されたキッチン。壁面コーナーなどに合わせて設置される場合が多いキッチンです。コーナー部がデッドスペースで、汚れもたまりやすいのが欠点でしょうか。

L型キッチン

U 型 キッチン
シンクや調理機器、調理台、キャビネットなどがU字に配列されたキッチン。使い勝手はⅡ型に似ていますね。

U型キッチン

アイランド型 キッチン
キッチンを独立した島のように設置するキッチン。一度に数人で使用できるので、ホームパーティーなどに適しています。設置には広いスペースが必要です。見せるキッチンには最適ですね。ただその分キッチンの値段が高いのが欠点でしょうか。

アイランド

さあ、どんなキッチンが自分に合いそうですか??身近な人で、使ってみた方の感想を聞くのが一番ですよ

↓匠建コーポレーションのホームページはこちら
http://www.takken.bz/

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