スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

8月の住宅ローン金利情報

8月にはいって全国的に暑い日が続いていますね札幌でも連日気温が30度を超えて夏バテ気味の方も多いと思いますが、水分補給を忘れずに体調管理には十分気をつけましょう!

さて、今日は銀行の金利情報です

当社のお客様がよくご利用される「北洋銀行」「北海道銀行」「ろうきん」「北陸銀行」「フラット35」の住宅ローン金利情報をお伝えします。

8月適用金利
  
※単位は全て% 、(  )内はキャンペーン金利です。
※銀行は3年固定、10年固定、変動金利。フラット35は21~35年固定の金利。
※キャンペーン金利は当社『匠の家』標準プランで見た場合の金利。


             3年固定     10年固定       変動金利   
北洋銀行     3.15(0.9)    3.80(1.85)    2.675
北海道銀行   3.15(0.9)   3.80(1.85)    2.925

 ※団信は3大疾病、8大疾病が金利に含まれています。

ろうきん      3.20(0.9)   3.85(1.85)    2.675

 ※団信は通常の死亡・高度障害が金利に含まれています。3大疾病は金利上乗せです。


北陸銀行    当社にご相談ください。他行に準じた金利適用相談が可能です。


フラット35    21~35年固定   2.35  
(最安金利) 
 ※フラット35S利用の場合、当初10年間は1.35%
 ※通常団信・3大疾病とも別途年払いの特約料がかかります。

詳しくは、各金融機関のホームページで確認してください。


地方銀行は、7月1日から9月30日の期間はキャンペーン金利が適用になります。北海道銀行も北洋銀行同様にこの期間の特別キャンペーンとして保証料後払いの住宅ローン商品を発表。各金融機関でも年収などの条件付の特別金利の住宅ローン商品でしのぎを削っています。

フラット35は先月から0.05%下がりました。アメリカや欧州が債務問題で揺れており、日本経済も震災からの復興の見通しはまだ半ば。更に円高が日本経済を襲っており、景気回復の兆しが全く見えない状況とあって今後も金利低下が続く可能性はあります。

ただ、日本の震災、原発の問題の影響に加え、欧州や米国では債務の問題がクローズアップされており、世界経済はいまだ不安定。住宅ローン金利は景気の先行指標という側面に加え、長期金利の動向に左右されるので、今後不安定な値動きになることも考えられます。

また、日本の金利はかつてないほどの低金利が続いていることを考えれば、これ以上下がらないというところで今後の上昇も意識していかなければいけません。住宅購入を目指している方は、今後金利が上昇していくことも視野に入れ、しっかりと住宅ローンを比較、検討し、後悔しない住宅ローン選びをしましょうね


↓ご質問などございましたらメールでお気軽にお問い合わせください
takken@ec4.technowave.ne.jp


↓匠建コーポレーションのホームページはこちら
http://www.takken.bz/

↓応援クリックお願いします! 

にほんブログ村 住まいブログ 住宅営業へ
にほんブログ村 住まいブログ 住まいの豆知識へ
にほんブログ村 住まいブログ 住宅情報へ

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。