スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

電気代のかからない?融雪槽

札幌は連日寒い日と降雪が続いて年明け除雪に追われる日々ですね屋根の雪下ろしをしている方も見かけますが滑らないように足もとにお気をつけくださいね!

さて今日は、こんな雪の多い時期に役立つ『蓄熱式電気融雪槽』のご紹介

融雪槽とは、敷地内に埋設した大きな水槽に雪を入れて融かして雪を排水する融雪機械のことです。

当社でお客様に推奨している融雪槽は、深夜の安価な電気を使用する蓄熱式電気融雪槽です。仕組みは槽内に蓄えられている水を電気で温水にかえて雪を融かしていく仕組みです。水に熱を蓄熱するイメージです。

電気代が高いのでは?と思うかもしれませんが、安価な「深夜電力」を使うことと、あともう一つ「割引」を受けられるメリットがあります。

当社が推奨している大きさの融雪槽で、なんと毎月2,268円の割引(平成24年1月現在)が受けられます!年間にすると、27,216円もの割引です。この割引きは、電気を提供する北海道電力で定めた深夜電力を使用する機器に適用される割引きです。融雪槽を使用しない夏冬かかわららず毎月割引が受けれます



過去のデータでいくと、融雪槽の1シーズンの使用料がちょうど賄える分位の割引額なので、年間で考えると実質電気代がかかならい!という訳です

下の写真は実際に使用した例です。

↓本通4丁目モデルハウスの1月10日の積雪状態は20㎝程。

使用前

↓駐車場内に埋設された大きな融雪槽。

融雪槽
↓車2台分くらいのスペースをスノープッシュで融雪槽内に。10分で除雪が完了しました。

使用後

除雪スペースのない所ではあると格段に便利。雪を集めてママさんダンプで除雪スペースまで運ぶ労力や時間を短縮できす。


この融雪槽は、当社のモデルハウスで確認することができますので、是非見にいらしてくださいね

※融雪槽について設置費用など詳しくは当社スタッフにお気軽にお尋ねください



↓ご質問などございましたらメールでお気軽にお問い合わせください
takken@ec4.technowave.ne.jp


↓匠建コーポレーションのホームページはこちら
http://www.takken.bz/

↓応援クリックお願いします! 

にほんブログ村 住まいブログ 住宅営業へ
にほんブログ村 住まいブログ 住まいの豆知識へ
にほんブログ村 住まいブログ 住宅情報へ

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。