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住宅ローンに連帯保証人は必要?

6月になって札幌は日中は暖かい日が続いてようやく夏が近付いてきた感じですねこの時期くらいから庭で焼き肉をして楽しんでいる家族をよく目にしますが、火の後始末だけには気を付けましょう!

さて、今日は「住宅ローン」の話。

住宅ローンについての質問でよく連帯保証人は必要かどうかという質問を受けることがあります。

結論から言いますと、銀行住宅ローンでは通常、連帯保証人をつけないのが原則です。

現在、銀行住宅ローンの大半は連帯保証人がいらない代わりに住宅ローン保証会社の保証をつけて実行されます。そして住宅ローン利用者は保証の対価として住宅ローン保証会社に保証料を支払うことになります。

連帯保証が必要となるケースは・・・・

1.購入する不動産の名義が共有名義である場合
2.収入合算者がいる場合

以上の2つのケースにほとんどの場合限られます。これは住宅ローンの主たる債務者とほぼ同じ責任があるという自覚を持って、協力して住宅ローンをきちんと返していただくという念押しの意味です。

ただ多くのケースの場合、住宅ローンの主たる債務者が返済不能となった場合、連帯保証人も返済不能であることが圧倒的に多く、連帯保証人からローンの回収することは期待できないのが実情なようです。ですから銀行としては確実に住宅ローンを回収する補完手段として住宅ローン保証会社の保証をつけるようになっています。

この住宅ローン保証会社の保証は、連帯保証人をつける、つけないに関わらず住宅ローンの利用の必須条件であるケースがほとんどで、銀行諸経費として保証料負担も発生します。

保証料に関しては、条件によって不要な場合など各銀行によって金額が変わりますので、住宅ローン商品を選ぶ際はこの保証料の金額の違いも確認しておきましょうね



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