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照明の種類②

照明の光源は①白熱灯②蛍光灯③LEDの3種類に大別されます。

それぞれの特徴をつかんでおくと用途に応じて使い分けができます。

①白熱灯

・黄色味を帯びたあたたかい光色
・点光源に近く、光の制御がしやすい
・瞬時に点灯
・設備費は安いが、消費電力は蛍光灯の約3倍かかる
・寿命が短い(1000~3000時間)
・陰影に富み、間接照明としてインテリア
 を立体的に見せる
・演色性があり、料理をおいしく見せる
・安らぎの空間を創る


②蛍光灯

・青みを帯びた冷たい光色
・光が分散しフラットな面光源、広範囲の照明に適している
・点灯に時間がかかる
・安定器が必要なので設備費は高いが、消費電力は少なく経済的
・寿命が長い(6000~12000時間)
・光色の種類が多く、使い分けが可能
・まぶしさが少なく、作業に適している


③LED

従来の照明にはない優れた特徴をもつ、発光ダイオードとも呼ばれるLED。

・寿命長い(約40000時間)
LEDは、素子そのものはほぼ永久的に使える半導体素子を利用して発光します(電極部分の金属の劣化により使用できなくなる場合もあります)。寿命は白熱電球の約20倍(白熱灯の約5倍)。蛍光灯の場合、頻繁に点滅させると寿命が短くなってしまうのですが、LEDはほとんど寿命が変わりません。

・消費電力が少ない
白熱灯と比べると約25分の1、蛍光灯と比べると約5分の1と、LEDは白熱灯や蛍光灯に比べ、消費電力が少ないのです。そのため電気代が安くなり、二酸化炭素削減へとつながるため環境にもやさしい照明です。

・紫外線を出さない
白熱灯や蛍光灯は紫外線を放出するので、畳が変色しやすくなりますが、LEDはほとんど紫外線を放出しないため、変色することはありません。紫外線を避けたい芸術品や文化財の照射に使われています。

・廃棄するときもエコ
蛍光灯には水銀含有のガスが入っているものが多く、割って埋め立てた場合にガスが空気中に放出されたり、処分場所が空気汚染されたりなどの問題があるため、専用リサイクル施設で処理することになります。LEDにはそんな水銀や鉛などの有害物質をほとんど含んでいないので、廃棄する時も環境にやさしいのです

・設備費が高い
最近は価格が蛍光灯並に安いものもあるようなので、デザインを重視しなければ予算を抑えてLED照明の設置も可能です。以前言われていた明るさが足りない、広がりが少ないといった部分も改善されてきました。



単純に比較するとLEDが良いと感じますが、昔ながらの白熱電球は電球の形状やあたたかみのある雰囲気がするのでアンティークの好きな方にはまだ人気のようです。使用頻度や予算、用途に応じて使い分けるのがいいですね


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