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1月の住宅ローン金利情報

1月に入って寒さと降雪が一段と増してきました。厳しい冬もあと1ヵ月程で落ち着いてくれるといいですが

さて、今日は銀行の金利情報です

当社のお客様がよくご利用される「北洋銀行」「北海道銀行」「北海道労働金庫」「北陸銀行」「フラット35」の住宅ローン金利情報をお伝えします。

1月適用金利
  
※単位は全て% 、(  )内はキャンペーン金利です。
※銀行は3年固定、10年固定、変動金利。フラット35は21~35年固定の金利。
※キャンペーン金利は当社『匠の家』標準プランで見た場合の金利。


             3年固定     10年固定       変動金利   
北洋銀行     3.10(0.9)    3.55(1.85)    2.675
北海道銀行   3.10(0.9)   3.55(1.85)    2.925

 ※団信は3大疾病、8大疾病が金利に含まれています。
 ※条件により3年固定金利0.8%、保証料なしのお得な特別金利もあります。
 ※北洋銀行の場合、条件により金利1.95%の全期間固定金利商品(通常団信含む)もあります。
 ※北海道銀行の場合、条件により当初10年間金利1.60%、11年目以降金利2.25%の全期間固定金利商品(3大疾病含む)もあります。

北海道労働金庫      3.10(0.8)   3.50(1.85)    2.675

 ※団信は通常の死亡・高度障害が金利に含まれています。3大疾病は金利上乗せです。
※金利1.75%の全期間固定金利商品(通常団信含む)もあります(1月末まで)。

北陸銀行    当社にご相談ください。他行に準じた金利適用相談が可能です。


フラット35    21~35年固定   1.99 
(最安金利) 
 
 ※フラット35Sエコ(金利Bプラン)利用の場合、当初5年間は1.69%
 ※通常団信・3大疾病とも別途年払いの特約料がかかります。

詳しくは、各金融機関のホームページで確認してください。


地方銀行は、1月4日から3月29日の期間はキャンペーン金利が適用になります。また、各銀行で特別金利が適用になる条件付きキャンペーンを行っております(詳しくは各銀行のホームページをご覧ください)。

フラット35が先月に比べて0.18%金利が上昇しました。北洋銀行も全期間固定金の金利1.75%が終了して1.95%に。北海道労働金庫も全期間固定1.75%は今月末で終了します。

これは衆議院選挙後に発足した自公政権による積極的な経済政策への期待から株価が年末にかけて大きく上昇したことが影響したと言えます。基本的には株価と金利は連動していますので、株価が上昇すれば金利も上昇する関係にあります。ということは、今後金利が本格的に上昇するかどうかは景気や株価の先行き次第とも言えます。順調に株価が上昇していくのであれば、金利も上昇する可能性はあります。

一方短期金利は、日銀が「ゼロ金利政策」を復活させたことにより、完全に低く抑えられています。この「ゼロ金利政策」はデフレの状態が払拭されるまで続けられるようですので、短期金利と関係の深い、住宅ローンの変動金利タイプの金利は当面は変わることはなさそうです。

住宅ローンは金額が大きいだけにたとえ0.01%でも低ければ低い方がいいと言うのもまた、住宅ローン利用者の正直な気持ちですね。

短期固定の低金利商品を選んで繰り上げ返済を活用しながら早めに返済をしていくのか、金利上昇を見込んでできるだけ長い固定金利の商品を選んで長い目で返済していくのか、なかなか判断は難しいと思います。そのためにも日々の経済の動向をチェックする習慣をつけましょうね



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