スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

札幌市の住宅地、5年ぶり上昇

今日は住宅関連ニュースです

先月20日、国土交通省が公表した7月1日現在の都道府県地価調査(基準地価)によると、札幌市の住宅地は前年度比0.5%増と2008年度(平成20年度)以来、5年ぶりに上昇に転じました。

札幌市の住宅地でみると、中央区宮の森3条5丁目8の1(13万4000円)が8.9%上昇するなど、前年と比較可能な107地点のうち34地点で上昇。このほか地下鉄徒歩圏で3~6%上昇し、JR駅徒歩圏で横ばい地点が増加。郊外店舗や道路整備が進んでいる地区でも土地取引が活発化し、下落傾向に歯止めがかかった状況。

区別でみると中央、白石、厚別、豊平、清田、西、手稲の7区が上昇。上げ幅は中央区4.3%、白石区1.2%、厚別区0.4%、豊平区1.1%、清田区0.3%、西区1.5%、手稲区0.4%。北、東、南の3区は下落したものの、下げ幅は北、東の2区が0.3%、南区は1.6%と、いずれも前年度に比べて縮小。

道内でみると人口10万人以上の都市のうち、札幌市を除く8市(函館、小樽、旭川、釧路、帯広、北見、苫小牧、江別)は、いずれも下落が続いているが、下げ幅は縮小しています。

不動産会社の話で、最近の地主は景気が上昇する期待で売り急がない傾向にあるとか。消費税増税や金利上昇のリスクを考えればマイホーム購入は早めに動いた方が良さそうですが、肝心の土地がないことには家が建ちませんので、土地探しをしている方にとっては良いニュースではありませんね


↓ご質問などございましたらメールでお気軽にお問い合わせください
takken@ec4.technowave.ne.jp

↓匠建コーポレーションのホームページはこちら
http://www.takken.bz/

↓応援クリックお願いします!
にほんブログ村 住まいブログ 住宅営業へ
にほんブログ村 住まいブログ 住まいの豆知識へ
にほんブログ村 住まいブログ 住宅情報へ

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。