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アメリカ大統領決定の影響

今日は住宅ローンの話。

ご存知のとおり先日第45代アメリカ大統領がトランプに決まりました(正確にはまだのようですが)。予想に反しての結果ということで世論は賛否両論。今もまだデモが続いているようですね

さて、トランプが大統領になるということで経済はかなり混乱状態です。トランプショックとも言われています。今後これがどのように私たちに影響するのかはまだ確かではありませんが、住宅ローンについては短期的な動きが読めそうです。

現在ドルの信用度が下がりドルを売って円を買う動き(円高)となっています。このため国債価格は上昇、10年物利回りの金利は低下傾向です。住宅ローンの固定金利は長期金利に連動します。今後、長期固定金利の下降が予測されます。

住宅ローンの長期固定金利として商品としては、代表的なところでフラット35がありますが、EU離脱時も大幅に下落しました。近日予定している日米会談など今後の動き次第でまだ不透明なところではありますが、今住宅ローンは長期固定金利がお得かもしれませんね


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