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単位

今日は建築の話。建築の設計は「メートル単位系」を使用し、主に長さはmm(ミリメートル)、面積は㎡(平方メートル・平米)で表記されています。平面図・立面図にもこのmm表記での寸法が記されています(例えば1,400mmとあれば140cmのこと)。ただ、お客様にとってはmmでの寸法表記はあまり馴染みがないもの。私は極力cmやmでの寸法で説明するように気をつけています。

また、不動産(土地・建物)などに出てくる「坪」という面積単位は、日本固有の「尺」という長さの単位が基準となる「尺貫法」を使ったものです。「尺」や「坪」といった寸法は、日本の土地や日本人のサイズに見合った寸法で、単位がmmなどで表されるようになった現在でも畳の大きさや通路の幅など、基本の寸法(=「モジュール」)として使われていますよね。

ところで、尺貫法とメートル単位系の関係は次のようになっています。

1里 =36町 ≒3.927km
1町 =60間 =360尺 ≒109.09m
1間 =6尺 ≒1.818m
1丈 =10尺 ≒3.03m
1尺 =10寸1丈 =10尺 ≒3.03m

ここで、
1坪 =一間×一間 =1.818×1.818 =3.305124㎡
したがって、
1㎡ =1÷3.305124=0.3025坪
となり、
平米×0.3025=坪
という計算式が成り立ちます。

不動産(土地・建物)でよく使われる「坪」や「㎡」ですが、

㎡から坪に変換するときは、
○○㎡×0.3025=○○坪

坪から㎡に変換するときは、
○○坪÷0.3025=○○㎡

電卓で計算する時、「.3025(テンサンマルニゴ)」
と覚えておけば便利ですよ

その他、目安として「1坪=畳2枚分」「一間=両手いっぱい伸ばした長さ」
を知っておくと便利です



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モデルハウス詳細


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