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ボーナス併用払い

11月になりましたね。もう今年も残すところあと2か月です。落ち葉が目立つ季節となりましたが、夏が長かったせいか秋の紅葉シーズンの時期はあっという間に終わってしまった感じですね各会社ではそろそろ年末の飲み会で盛り上がる時期ではないでしょうか。日頃ストレスの溜まっているサラリーマンの方は、羽目を外さないように気をつけましょうね

さて、今日は住宅ローンの話。

住宅ローンを組むときに、ボーナス併用払いをするかどうかの選択を求められます。最近は不景気を反映してかめっきりボーナス払いをするというお客様は減りましたが、そろそろ年末のボーナスの時期の会社も多いと思いますので、ボーナス払いのメリットデメリットについてお話ししましょう

■ボーナス返済のメリット

当たり前すぎる話ですが、ボーナス併用払いをすることで、毎月の返済額は大幅に減らせます。そのため、ローン返済が生活に与える影響を最小限に抑えることができます。

3000万円、金利3%、返済期間35年の場合
「すべて月払い」と「1000万円をボーナス併用」とした場合の比較

                 月々の返済のみ       ボーナス併用        差額
毎月の返済額           115,455円          76,970円         38,485円
ボーナス月加算額            0円         230,011円       -230,011円             
総返済額               4849万円          4855万円         -約6万円
 

■ボーナス返済のデメリット

一方、デメリットもあります。まず、全残高を毎月こまめに返済するのに比べて、若干ですが利息負担が増えます。上の例では、6万円強利息が多くなります。もっとも、3000万円の6万円ですから、誤差の範囲といえるかもしれません。

もうひとつ気をつけなければならないのは、どのような企業であっても、ボーナスはどうなるかわからないということです。なくなるかもしれません、カットされるかもしれません。そうなった場合、ボーナスで返済するためには、貯金を崩す必要が出てきます。貯金がなければ、どこかで調達しなければいけませんね。

また、ボーナス払いをしていると、貯金がたまりにくい傾向があると思います。上の例で言いますと、最初からローン返済11.5万円で生活設計して、ボーナスを蓄えているのと、7.7万円で生活設計を行い、ボーナスの多くをローン返済にあてているのでは、おのずと貯金の額は違ってくると思います。



貯金を増やし、ある程度たまれば繰り上げ返済するということができる方はボーナス払いなしの方がいいと思います。それは、繰り上げ返済であれば、借入元金を直接減らすことができるので、借入年数やその分の利息が減り、総支払額を抑えることができるからです。

また、ボーナス併用払いにすると、毎月の返済額が少なくなることから、勢い、多めの借り入れを行いがちです。それを防ぐためにも、毎月払いのみにするのは、良いことかもしれませんね



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