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12月の住宅ローン金利情報

今日は銀行の金利情報です。

当社のお客様がよくご利用される「北洋銀行」「北海道銀行」「ろうきん」「北陸銀行」「フラット35」の住宅ローン金利情報をお伝えします。

12月適用金利
  
※単位は全て% 、(  )内はキャンペーン金利です。
※銀行は3年固定、10年固定、変動金利。フラット35は21~35年固定の金利。
※キャンペーン金利は当社『匠の家』標準プランで見た場合の金利。


             3年固定     10年固定       変動金利   
北洋銀行     3.25(0.9)    4.00(1.85)    2.675
北海道銀行   3.25(0.9)   4.00(1.85)    2.925

 ※団信は3大疾病、8大疾病が金利に含まれています。

ろうきん      3.15(0.9)   3.80(1.85)    2.675

 ※団信は通常の死亡・高度障害が金利に含まれています。3大疾病は金利上乗せです。


北陸銀行    当社にご相談ください。他行に準じた金利適用相談が可能です。


上記地方銀行は、10月1日から12月30日の期間はキャンペーン金利が適用になります(ろうきんは来年1月4日まで)。基準金利で比較すると、北洋、道銀の3年固定3.25%(10年固定4.00%)に対して、ろうきんが3年固定3.15%(10年固定3.80%)と低め。ただ、これから新築をお考えの方は、キャンペーン金利が適用になるので差はありませんが、基準金利の違いはすでに住宅ローンを借りている方で、この時期固定期間終了する方は気になるところですね。


フラット35    21~35年固定   2.40  
(最安金利) 
 ※フラット35S利用の場合、当初10年間は1.40%
 ※通常団信・3大疾病とも別途年払いの特約料がかかります。


フラットは先月からなんと0.25%上がりました特に今月融資実行予定だった方はびっくりしているのではないでしょうか。

フラット35の金利は最近まで横ばいの金利の動きから一転しましたが、これはアメリカの経済状況(中間選挙による大敗と追加緩和政策の期待薄による米国債の下落、米国の長期金利の上昇)が非常に大きく関与していそうです。

アメリカの経済政策・長期金利に大きな影響を受ける日本の長期金利/住宅ローン金利。ただ、アメリカの金利が上がっているとはいえ政策的にはゼロ金利政策が継続しています。フラット35の金利は政策金利・長期金利の影響を大きく受けており、日本の金利が上がりにくい以上、同様に住宅ローン金利が上がりにくい状況に変化ないように思います。

アメリカの経済状況もまだ不安定なこと、また日本も日銀が金利を順調に上げていくような政策をとることは考えにくいこと、以上の点から今月の急激な金利上昇がはたして「一過性」のものか、来月以降の動きに注目ですね

↓金利の動きについての詳しい説明はこちら

「金利のしくみ」


↓匠建コーポレーションのホームページはこちら
http://www.takken.bz/

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