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清田区北野 現場から

現場リポートです

清田区北野H様邸の様子(写真は先週撮影)。

↓来週お引渡し予定の現場です。照明器具の取り付けや設備機器の搬入で現場は段ボールの箱でいっぱいです。トイレや洗面化粧台などの取り付け工事の段階です。完成までいよいよです。

161216H様邸2

↓お客様が事前に購入したTVボードを壁に設置しました。

161216H様邸1

年末までにお引渡し予定のお客様宅や、これから着工する現場など札幌市内・近郊と建築現場が数十か所あります。現場のご見学を希望される方はお気軽にお問い合わせくださいね

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住宅ローン減税

今日は「住宅ローン減税」の話

「住宅ローン減税」は正式には「住宅借入金等特別控除」といい、税制上、税額控除のひとつです。簡単に言えばマイホームを購入する際に住宅ローンを借り入れていた場合、一定期間にわたってローン残高に応じて、サラリーマンであれば年末調整時に納めすぎた所得税が還付される(一部住民税も)減税措置です。

居住開始年の制度が適用され、ローンの借入年末残高などによって控除額が決まります。平成26年4月~平成31年6月に新築した方は、年末の借入残高×1%(最大40万円、認定住宅は50万円)を上限として、納めた所得税(一部住民税)が10年間還付されます。

納めた所得税以上には戻ってはきません。ただし、所得税から還付しきれなかった分については、住民税から一部還付されます。

■住宅ローン控除を受ける条件(自己所有の住宅の新築・取得が前提)
①登記簿上の床面積が50㎡以上で2分の1以上が居住用である(中古住宅の場合は建築後20年以内)
②控除を受けようとする者が、新築または購入の日から6カ月以内に居住し、その年の12月31日まで住んでいること
③10年以上かけて返済するローンであること
④控除を受ける年の合計所得額が3000万円以下であること

以上の要件を満たしている方は住宅ローン控除の制度を利用できます。

※勤務先からの借入等で利率が1%にも満たないものや、親族からの借り入れは控除の対象にはなりません。

今自分が納めている所得税額は年末に会社から渡される源泉徴収票の「源泉徴収額」をチェックしましょう!新築をご計画される方にとっては、最初の10年間は年末に数万~数十万円の所得税還付があるので、毎年かかる固定資産税の負担軽減にはなりますね

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すまい給付金

今日は補助金の話

新築をご計画のお客様とお話ししていて、意外と認知度が低いなという印象なのが「すまい給付金」という国から支給される補助金です。

「すまい給付金」は消費税率引上げによる負担増を緩和するために設けられた補助金制度です。これは自分が住む住宅を取得した人に対して現金が支払われる制度で、新築住宅や中古住宅(個人間売買を除く)を取得する場合に、各々の要件を満たせば住宅ローンを利用する場合も現金で取得する場合も対象となります。

すまい給付金

※「すまい給付金」は、平成25年(2013年)10月1日閣議決定「消費税率及び地方消費税率の引上げとそれに伴う対応について」及び平成27年(2015年)2月17日閣議決定「住宅取得等に係る給付措置について」を受けて、国土交通省が実施しているものです。

すまい給付金は、取得した住宅の持分をもつ人それぞれが受け取ることができます。例えば、夫と妻がそれぞれ持分割合を決めて住宅の所有者となっている場合は、夫も妻も給付金を受け取ることができます。

給付額は、「給付基礎額」に「持分割合」をかけた額になります。給付基礎額は、都道府県民税の所得割額によって決定され、収入が少ない人ほど高く設定されています。

収入(手取りではなく税込収入)の目安としては、

425万円以下で給付金額 30万円
425万円超475万円以下 20万円
475万円超510万円以下 10万円


これは目安で厳密に言うと、都道府県民税の所得割額が基準となりますので、子供など扶養家族が多いと年収570万円程でも可能性があります。まずは年収を目安に、対象年収に近い方は6月に会社からもらう住民税決定通知書や役所で発行する所得証明書で確認してみましょう

家は大きな買い物だけに、10万~30万円が安く感じるかもしれませんが、住宅ローンで利息分を考えれば結構負担です。それだけに少しでもこういう補助金があると助かりますね!


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西区・江別市 現場から

12月に入りいよいよ冬本番になってきましたね私の子供が通うこども園も最近風邪で休む子が増えています。そういえばうちの子供は風邪引かないなと思っていたら、お客様から匠建の家に住んでから子供が風邪を引かなくなったという話を聞きました。床暖房の効果だったら何よりです

さて今日は現場リポートです

↓江別市A様邸の様子。家の形が出来上がり、大工の内部造作工事の段階です。
161202江別A様邸

↓断熱材充填の後の防湿気密シート工事。内部結露の防止のために行います。グラスウールのような繊維系断熱材には必須です。

※次世代省エネルギー基準では、外部に面する外壁・天井又は屋根・床の断熱材を行う箇所の室内面側に気密シートにて気密工事を行い、気密住宅仕様とすることが求められます。

161202江別A様邸2

↓西区発寒T様邸。外壁張り工事が終了。外壁に使用しているのは金属サイディング(ガルバリウム鋼板)です。セメント系の窯業サイディングと比較すると耐久性があり将来張替のリスクが少ない外壁です(塗装のメンテナンスは必要)。

161202西区T様邸


現在札幌市内・近郊と当社の現場が数十か所進行中です!現場見学をしたいという方はお問合せくださいね

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夢のマイホーム!始めの一歩!

夢のマイホームを実現するための具体的な話。私なりにまとめてみました

「家」を建てたい!と考え始めれば、当然次に浮かぶのはどこの「土地(場所)」に建てようかということです。「家」を建てるには「土地」が必要で、「土地」がなければ「土地」を探すことから始めなければなりません。当社のお客様の9割は、まだ「土地」を持っていないお客様です。当然、最初にお手伝いするのは「土地探し」ということになります。

ただ、「土地探し」をする前に必要なことがあります。それは、 「予算(資金計画)」です。

全体の総予算をまず決めること。「家」も「土地」もまだ決まっていないのにと思うかもしれませんが、いいものを求めるときりがなく、得てして予算が上がってしまいます。「家」「土地」とは切り離して「予算」を立てることが安全な人生設計です。

ではその「予算」の立て方とは?

1、まず自己資金がいくらだせるか

低金利の時代とはいえ、住宅ローンの借入金額を少しでも減らして無駄に利息を払うのはさけたいもの。貯金からいくら購入資金に充てられるかを考えましょう。引越し代や入居後必要な家具類などの費用+αを手元に残す必要があります。親からの資金援助も大きな資金源ですね。

低金利の今は、貯蓄が少なく自己資金がほとんど出せないという方でも、貯蓄する期間を待たずに先に住宅ローンを組む方が多いです。貯金が貯まっても、その間の金利上昇や物価上昇によって相殺されてしまう可能性もあるからという考え方が浸透しているようです。

2、住宅ローンの毎月の支払額はいくらなら大丈夫か

毎月の支払い能力については、正直家計によって様々ですが、目安は今の家賃。今の家賃を何年払っている実績があるのか。今の家賃である程度貯金ができていれば同額もしくはいくらか上げることも。生活スペースが広くなる分、賃貸に比べて光熱費が上がることや、入居後にかかる税金、将来かかるメンテナンス費用、または住宅ローン控除のようにそれらの負担を軽減してくれる制度もあるので、その点を含めて考えましょう。

ちなみに札幌で2LDKのアパートの家賃相場は、管理費や駐車場代を含めると毎月5万円以上。40年生活したとして2400万円。もちろんこれ以降も支払いは続きます。

新築購入の場合、借入35年でとりあえず返済は35年で終わり。あとは資産として「土地」が残ります。「土地」があれば売却や担保借入で老後の資金源にもなります。

3、借入金額の把握

毎月の支払い額の目安をつけたところで、その支払い額でおさまる借入金額を調べます。ここで大事なのは、固定期間を何年にするかということ。

・3年固定・・・・当初3年間だけ金利が固定。4年目以降はわからない。金利が一番低いので借入金額が増やせる。今後もまだ低金利が続くだろうと予想をする方はこの期間を選択しているケースが多い。期間終了後、金利の傾向が変わらないのであればまた3年を選択。万一金利が上昇傾向でも変動金利や10年固定に切り替えるなどに柔軟性が求められる(借入先の金融機関からのアドバイスを聞きながら決定)。金利の低いうちに繰上げ返済をしながら最終的な返済期間を短くして利息を最小限に抑えたいという考え方で借りる人が多い。

・5年、7年・・・この期間を選択する人は少ないことから説明省略。

・10年固定・・・当初10年間だけ金利が固定。11年目以降はわからない。今後金利が上昇すると予想する人はこの期間を選択する場合が多い。子供の教育費などの家計へ負担を考え、10年間は支払額を固定して明確な支出計画を立てたいという方はお勧め。期間終了後、景気の波で低金利の期待もでき、金利上昇でも給与水準の上昇で吸収できるという考え方で借りている方が多い。

・全期間固定

身近なところでは、フラット35。民間金融機関の住宅ローン商品でも取り扱っているところもあります。一般的に金利の決定時期は、融資実行時の金利が適用になるので、実際借りるときに金利があがるリスクも。返済額を全期間固定にして、家計の支出計画を明確にしたいとう安心を求める方にお勧め。ただ、低金利が今後も続くようだと決して得とはいえず、やはり「安心」を買うといったろこで判断するしかない。


4、借入することができるか

住宅ローンには「事前審査」というものがあります。住宅ローンは各金融機関によって条件や審査基準が違います。まずは2で出した支払い額から計算した借入金額が借りれるかどうかの答えを明確にしておくものひとつ。

金利の安い今は先に受けておいておいたほうがいいかも。というのは、当社のお客様がよく利用する道銀、北洋、ろうきんなどの地方銀行の住宅ローンは、事前審査時の金利(その時のキャンペーン期間中の金利)が適用されるからです。審査の承認をも
らっておけば、その後に金利が上がっても事前審査時の金利が適用されるので安心です。また万一その後金利が下がったとしても下がった金利が適用されるのでリスクはありません。都銀やフラット35は建物完成時、実際に融資金を受け取る時の金利が適用されるので、実際はいくらの金利が適用されるかわからないというリスクがあります。

事前審査の時には建物資料や土地資料が必要になりますが、仮の建物や土地で審査を受けて、あとから確定してから変更することができます。健康保険のコピーや運転免許証、所得証明書類(源泉徴収票のコピー、給与明細など)書類を揃えて申込用紙に記入すれば、結果は1週間程度で出ますので、事前審査を受けてみたいという方はお気軽に当社スタッフにお声がけください!

夢を目標に、そして1~3を考え、具体的に4で結果が出ると(事前審査OK)より現実味がありますよ

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